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フィギュアスケーターの浅田真央さんを応援するブログ
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【ソチ五輪のプログラム公表!アイスショーでお披露目も】



 フィギュアスケートの浅田真央=中京大=が31日、大阪市内で夏の恒例のアイスショー「THE ICE(ザ・アイス)」(7月24、25日=愛知公演、同27、28日=大阪公演)の発表記者会見に出席し、14年ソチ五輪シーズンのプログラムを明かした。

 ショートプログラムはショパンの「ノクターン」、フリーはバンクーバー五輪シーズンのフリー「鐘」と同じラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」、エキシビションはチャップリンの「スマイル」に決定。早ければ同公演でお披露目する予定で「新しいプログラムを披露することになるので凄く楽しみ」と、意気込んだ。

デイリースポーツ 5月31日(金)12時51分配信


【ソチ向けSPはショパン、フリーはラフマニノフ】



 フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が31日、大阪市内でアイスショー「ザ・アイス」の会見に臨み、2014年ソチ五輪シーズンのショートプログラム(SP)をショパン作曲の「ノクターン第2番」、フリーをロシアの作曲家ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」で演じると明らかにした。エキシビションはチャプリンの「スマイル」。

 2006~07年のSPで同じ曲を使い、09~10年のバンクーバー五輪ではフリーで同じ作曲家ラフマニノフの「鐘」を使用している浅田。「SPのテーマは初恋。以前より少し大人っぽくレベルアップしたい。フリーのテーマは今までの人生。うれしかったり、悲しかったり、悔しかったり、色んな思いが入っている」と話した。

朝日新聞デジタル 5月31日(金)14時54分配信


【最終シーズンへ「いろんな表現できる」と自信】



 ソチ五輪のある来季を最後に現役引退の意向を表明している浅田真央(中京大)が31日、大阪市内で記者会見し、新しい演目についてショートプログラム(SP)はショパンの「ノクターン」、フリーはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を選んだことを明らかにした。

 「ノクターン」は、2位になった2007年世界選手権でも使った曲。浅田は「一度滑ったことがあるので(タイミングは)取りやすい。いろんな表現ができると思う」と自信をのぞかせた。

 ラフマニノフの曲は、銀メダルだった10年バンクーバー五輪でも前奏曲「鐘」を使用。12~13年シーズンのチャイコフスキーの「白鳥の湖」に続いてロシア人作曲家の音楽を選んだことに「(昨年)ソチで滑ったとき、初めから拍手をしてくれたのを覚えているので、そういう曲がいいと思った」と語った。

 振り付けは今季と同じく、SPはローリー・ニコル、フリーはタチアナ・タラソワの両氏が担当する。【藤田健志】

毎日新聞 5月31日(金)17時50分配信
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【浅田真央がアイスショーにゲスト出演】

フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が27日、横浜市内で行われたアイスショーのプリンスアイスワールド2013にゲスト出演した。

 この日は、2季前に滑ったエキシビション「バラード」を披露した。

 ダブルアクセルが1回転半になり、ペロッと舌を出す場面もあったが、華麗に滑りきって喝采を浴びた。

 当初は今季のエキシビション「メリーポピンズ」を滑る予定だった。

 しかし、男子の小塚崇彦から「また、これやるの?」と突っ込まれると、真央は「そうだよなぁ」と思い直して「バラードを思いつきました」と変更した。

 演技を振り返った真央は「以前は靴が茶色だったけど、今は白なので、より全身がコーディネートされたと思う」と満足そうに話した。

デイリースポーツ 4月27日(土)19時50分配信



【アイスショーで浅田真央、荒川静香さんから助言】



 フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド2013」横浜公演が27日、新横浜スケートセンターで始まり、3月の世界選手権銅メダリストの浅田真央(中京大)が、華麗な演技で観客を魅了した。

 来季限りの引退を表明してから初のショー出演。ショパンのピアノ曲でしっとりと舞い、詰めかけた観客から笑顔で花束を受け取っていた。

 共演者でトリノ五輪金メダリストの荒川静香さんからは「五輪を目指すプロセスが大事」と助言を受け、「自分のペースで試合ができるよう頑張りたい」と来季への決意を新たにしていた。

読売新聞 4月27日(土)20時47分配信



【真央「間近で見てほしい」ショパン舞う】



 アイスショー「プリンスアイスワールド2013 横浜公演」が27日、横浜市内で行われ、フィギュアスケート女子の浅田真央(22)村上佳菜子(18=ともに中京大)鈴木明子(28=邦和スポーツランド)らがゲスト出演した。

 浅田は白いリボンのついた黒いドレスでショパンの「バラード第1番」を披露し、大きな声援を受けた。「2年前の(エキシビションの)バラードを滑りました。バレエの練習をしているような、しっとりした感じをたくさんの人に間近で見てほしい」と話した。

 鈴木は青いドレスで華麗に滑り「たくさんのスケーターから刺激をもらって、自分のスケートのプラスにしたい」と話した。

日刊スポーツ 4月27日(土)22時0分配信
【真央の引退表明に 大輔「悩んだと思う」 28歳の鈴木は「若いな~」】

 浅田真央のソチ五輪での現役引退表明を受けて、他のスケーターからもさまざまな反応があった。

 自身もソチ五輪での現役引退を表明している男子の高橋大輔(関大大学院)は「彼女自身、すごく悩んだと思う。ただ僕としてはそれくらいの気持ちでやりたい、ということだと受け止めている。僕もそうだけど、実際は五輪が終わってみないと分からない。今は見守っていきたい」と、心中を思いやった。

 また、同じくソチ五輪が集大成となる鈴木明子(邦和スポーツランド)も「私は28歳まで続けているので、若いな~と思うけど、彼女は第一線で戦うのが早かった。それだけプレッシャーも感じてきたと思う。五輪で一段落を付けたいという気持ちは分かる。彼女がそう決めたなら、一緒に頑張りたい」と、語った。

デイリースポーツ 4月14日(日)18時53分配信



【高橋「まだ分かりませんよ」鈴木「早い」…真央の決断に反応さまざま】

 浅田の引退決断に、スケーターの反応はさまざまだ。浅田同様に来季での引退を明言している高橋大輔(26=関大大学院)は「次の4年ってなると凄く疲れる。そこ(ソチ)までって考えてやる方が思い切ってできる。今は見守っていたい」と話した。

 その上で、「あしたのことは分からない。終わってみないと正直、分からないだろうし、ボク自身も分かりませんよ」と含みを持たせた。28歳のベテラン・鈴木明子(邦和スポーツランド)は「私は28歳で続けているので、“早い”という印象がある」とし、「第一線で戦うのも早かったし、それだけ重圧も感じているのかな」と気遣った。浅田と同学年の無良崇人(22=中京大出)は「五輪が終わるまで分からないだろうし、ボクも同じような感じ」と話した。

スポニチアネックス 4月15日(月)7時2分配信



【真央の引退表明、大輔は「見守る」明子も「分かる」】

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦に出場した女子の浅田真央(22)=中京大=が14日、東京・国立代々木競技場で一夜明け会見に臨み、14年ソチ五輪が行われる来季限りで引退する意向を改めて明言した。今年になって「自分の気持ちがふっと来た時があった」と引退を考えたことを明かし、「いい旦那さんに巡り合って、将来的には子供が欲しい」と結婚などの夢も激白。悲願の金メダルを花道に、第2の人生に進む決意を示した。

 男子で来季限りの引退を表明している高橋大輔(27)=関大大学院=は、真央の引退宣言について「五輪が終わってみないと分からないが、それくらいの気持ちでやるということなんだと思う」と理解を示し、「彼女自身調子が悪くて悩んでいた時期もあった。今は見守っていたい」と話した。

 やはり来季で競技を退く意向の鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=も「年齢としては若いが、彼女は第一線で戦うのが早かったし、重圧の中で滑ってきたので、ソチで一区切りも分かる気がする」。真央とは引退について話したというが「内容は内緒です。彼女が決めたことなので、一緒に頑張りたい」と笑った。

スポーツ報知 4月15日(月)7時3分配信



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28歳の鈴木選手でもあんなに素晴らしい演技ができるので、
真央ちゃんもまだまだいけると思っていましたが、
早くから活躍していた分、疲労も溜まっているのでしょうね。
コメントを見てると、
高橋選手もまだ決めかねているのかなぁと思ったり。
とにかくソチ五輪まで精一杯応援したいです。

【浅田真央、来季引退へ「最後のつもりで応援してほしい」】

フィギュアスケートの世界国別対抗戦2013(11日~13日)から一夜明けた14日、女子シングルで5位に終わった浅田真央(中京大)が会見に臨み、ソチ五輪を最後に引退する意向をあらためて示した。

 穏やかな表情で会見場に姿を現した浅田。大挙して集まった報道陣の姿を見て「すごい人……」とつぶやいた。前日のフリースケーティング後の会見で「五輪という最高の大きな舞台で、集大成の演技をしたい」と発言し、ソチ五輪後の引退示唆と報道された。記者からあらためて「ソチ五輪のシーズンで引退ということか」と聞かれた浅田は「今はそういうつもりでいます」とソチ五輪を一区切りとすることを認めた。

 引退の決断は「体力面ではない。いろんなことがあり、その中でちょっとずつ『そうなのかな、そうなのかな?』という感じ」。実姉でタレントの浅田舞さんら身近な人にはすでに相談していたというが、公の場で発言するのは今回が初めて。「応援してくれている方にも自分の気持ちを伝えたかった」との思いからこの時期での引退表明となった。

 引退後のプランは決まっていない。ソチ五輪に向けては「最高の舞台で最高の演技をしたいという気持ち」と前を向く。「ファンの方にも(ソチ五輪が)最後というつもりで応援してほしい」と、決意を語った。

スポーツナビ 4月14日(日)13時43分配信


【ソチで引退の浅田真央「将来的にはちゃんと子ども欲しい」】

「フィギュアスケート世界国別対抗戦最終日、エキシビション」(14日、代々木第1体育館)

 2014年ソチ五輪後の現役引退を表明した浅田真央(中京大)が14日、世界国別対抗戦の一夜明け会見に臨み、改めてソチ五輪で競技生活に一区切りを付けることを明言した。

 浅田は「ソチ五輪で自分の最後の最高の滑りをできるようにと考えています」と、晴れやかな表情で話した。理由については「色んなことがありますけど、今年に入ってから徐々に思い始めた。気持ちがふときた時があった。そうなのかな、そうなのかな、そうなのかなって思うことがあって、あと1年という短い時間の中で自分もそこに向けて、最終の全力を尽くそうと思った」と、話した。

 引退後については未定だが「今までスケート一本でやってきたので、これからは自分で自分の道を切り開かないといけないなと思います。将来的にはちゃんと子どもが欲しいな」と、笑った。

デイリースポーツ 4月14日(日)16時38分配信



 フィギュアスケートの世界国別対抗戦2013は13日、東京・国立代々木競技場で最終日を迎えた。女子フリースケーティング(FS)では、ショートプログラム(SP)5位と出遅れた浅田真央(中京大)が、フリー117.97点、合計177.36点と奮わず、5位で今シーズン最後の試合を締めくくった。1位は鈴木明子(邦和スポーツランド)、2位、3位は米国の2人、アシュリー・ワグナーとグレイシー・ゴールドが入った。

【今季最後の演技で浅田を襲った疲労感】

 両手を広げてお気に入りのプログラム『白鳥の湖』を終えた瞬間、浅田の表情が大きくゆがんだ。2012−13年シーズンの最後の最後に浅田が見せたのは、強い疲労感に襲われて苦しそうな、これまでに見たことのない姿だった。

 調子自体は悪くなかった。直前の6分間練習でもトリプルアクセルを着氷。本番では、冒頭でそのトリプルアクセルが開いてダブルアクセルになってしまったが、それ以降は流れも良く、ジャンプも次々と決めていた。
 ところが後半に入って急変。演技後に浅田が語ったところの「ちょっと今までにないような、体も足も呼吸もすごい苦しい状態」になってしまったという。それでも何とか持ちこたえて大きなミスなく滑りきったが、後半はスピード感が失われ、終盤の見せ場であるステップシークエンスでも疲れが見られた。

 浅田自身、突然襲った疲労の原因は「分からない」と困惑気味。しかし、浅田を指導する佐藤信夫コーチには思い当たる節があった。
「年々、そういうところが出てきているのは間違いないと思う。(今日の演技は)最初は結構良いかなと思って見ていましたが、トリプルアクセルの負担が後から出てきたかなという感じはしています」

【佐藤コーチ、3回転半は「とてつもなく大きい」精神的負担】

 これまで、浅田は難易度の高いトリプルアクセルに果敢に挑戦してきた。しかし今シーズンの前半はその大技を封印。佐藤コーチと話し合い、練習で跳べないなら試合に入れるのはやめようと決めてのことだった。

 代名詞であるトリプルアクセルを欠いた浅田ではあったが、それでも次々に勝ち続けた。グランプリシリーズ(GP)の中国杯とNHK杯で立て続けに優勝すると、迎えた昨年12月のGPファイナルを4年ぶりに制覇。スケート技術の高さや質の高い演技で、ジャンプに頼らずとも高得点が狙えるようになったからこその優勝だった。
 シーズン後半からはトリプルアクセルを解禁。今季初のアクセル挑戦となった2月の四大陸選手権ではSPでいきなり成功させて優勝した。続く3月の世界選手権でもSP、FSともに3回転半を跳び着氷。3位に入り、3大会ぶりに世界選手権のメダルを獲得した。

 しかしながら、結果を残してもなお、佐藤コーチは浅田の思うままにアクセルを跳ばせるわけにはいかないと考えている。トリプルアクセルや3回転−3回転といった大技をプログラムに組み込むことで被るものも大きいからだ。肉体的な負担ももちろんあるが、佐藤コーチが心配するのは「精神的なプレッシャー」。「とてつもなく大きい」という言葉で表現したその重圧は、ジュニア時代からトリプルアクセルを跳び続ける浅田に想像以上に負荷をかけているのだろう。

 佐藤コーチ曰く、それでも浅田は「何が何でも(トリプルアクセルを)やりたいという強い気持ちを持っている」という。しかし、「私としては、それが許される状況なのかというのはよく判断しながらもっていかないといけない。その点についてはなかなか(浅田と)心を一つにするのは難しかった」と葛藤したことを明かした。浅田と佐藤コーチのこういったやりとりそのものが、トリプルアクセルに挑戦する難しさを表しているのかもしれない。

【ソチ五輪へ「スケート人生の中で一番良い演技を」】

 トリプルアクセルに取り組む中で収穫もあった。佐藤コーチは「他のものを犠牲にしないでなおかつ(トリプルアクセルに)挑戦できるというところに向かって、手応えを感じつつある」と自信をのぞかせる。2月に開催されるソチ五輪を控えた来季に向けては「エレメンツを今まで以上に質の高いものにしていきたい」と、さらなる技の向上に強い意欲を見せた。

 ソチ五輪にかける強い思いは浅田も同じだ。FSを終えた浅田は、「五輪という最高の大きな舞台で、集大成の演技ができるように頑張りたい。良い色のメダルがほしい」と、最大の力をつぎ込む考えだ。
「最後はスケート人生の中で一番良い演技をしたい」と、ソチ五輪後の現役引退に含みを持たせた発言も残しているが、どちらにせよ、競技人生最高の状態で五輪を迎える覚悟であることには違いない。

「すぐにスタートしなければいけない」とすでに来シーズンを見据える浅田。ソチ五輪のリンクで全開の“真央ちゃんスマイル”が見られるよう、浅田の五輪挑戦を静かに見守りたい。

<了>

スポーツナビ 2013年4月14日 12:38
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