フィギュアスケーターの浅田真央さんを応援するブログ
【浅田真央が来季限りでの引退を示唆 ソチ五輪が“集大成”「今はそのつもり」】

フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が13日、今季の最終戦となった世界国別対抗戦終了後、ソチ五輪が行われる来季限りで第一線を退く意向を示した。
銀盤に様々なドラマを刻み込んできた天才スケーターは、2014年ソチ五輪を「集大成」と位置づけて、悲願の金メダル獲得を目指す。
競技終了後のインタビューで、「五輪という最高の舞台で、集大成として、いい演技ができるようにしたい。スケート人生で最高の演技をしたい」と打ち明けた。
来季で競技生活を終えるのかと問われると、真央は「今はそのつもりです」と頷いた。
この日は女子とペアのフリーが行われ、ペア不在が響いた日本は連覇を逃して3位。女子では、鈴木明子(邦和スポーツランド)が逆転で1位、真央は5位に終わった。
デイリースポーツ 4月13日(土)20時12分配信
【「今はそういう気持ち…」 浅田真央、ソチ五輪シーズンで引退表明】

フィギュアスケート女子の浅田真央選手(22)=中京大=が13日、ソチ冬季五輪シーズンとなる来季限りで現役を引退する意向を明らかにした。東京・国立代々木競技場で行われている世界国別対抗戦のフリー演技後、「五輪を集大成としていい演技ができるようにしたい」と語った。
表彰式の後に報道陣の取材に応じた浅田は「今はそういう(ソチ五輪で引退)気持ちです」と話した。2大会連続出場を目指しているソチ五輪に出場した場合、最後の五輪となる。
日本女子のエース、浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に世界の第一線で活躍。15歳で初出場した2005年のグランプリファイナルで優勝。年齢規定で06年トリノ五輪には出場できなかったが、10年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得。08年、10年と世界選手権も2度制している。
産経新聞 4月13日(土)20時26分配信
【真央、五輪で「最後の、最高の滑りを」】
フィギュアスケート女子の浅田真央(22=中京大)が、来季限りでの引退表明から一夜明けた14日、世界国別対抗戦後の会見に臨んだ。
引退意思についてあらためて「今年に入って徐々に思い始めた。ソチ(五輪)というすごく大きな舞台で、最後の、最高の滑りができるように。あと1年というか、もう1年もない。本当に短い中で、最終の全力を尽くせるんじゃないかなと思う。自分の思っていることをしっかり言って、応援してくれる人に伝えたかった」と話した。
日刊スポーツ 4月14日(日)13時15分配信
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ソチ五輪後に引退かもしれないと思ってはいたけれど、
やっぱりショックでした。
長く競技を続ける間にいろいろなことがありましたし、
身体も気力も限界でしょう。
昔は気楽に応援していたフィギュアスケートも、
この数年は疑惑の採点で嫌気が差してきていました。
でも真央選手のことは最後まで応援したいと思います。
ソチ五輪のシーズンが、真央選手にとって最高のシーズンになりますように。
フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が13日、今季の最終戦となった世界国別対抗戦終了後、ソチ五輪が行われる来季限りで第一線を退く意向を示した。
銀盤に様々なドラマを刻み込んできた天才スケーターは、2014年ソチ五輪を「集大成」と位置づけて、悲願の金メダル獲得を目指す。
競技終了後のインタビューで、「五輪という最高の舞台で、集大成として、いい演技ができるようにしたい。スケート人生で最高の演技をしたい」と打ち明けた。
来季で競技生活を終えるのかと問われると、真央は「今はそのつもりです」と頷いた。
この日は女子とペアのフリーが行われ、ペア不在が響いた日本は連覇を逃して3位。女子では、鈴木明子(邦和スポーツランド)が逆転で1位、真央は5位に終わった。
デイリースポーツ 4月13日(土)20時12分配信
【「今はそういう気持ち…」 浅田真央、ソチ五輪シーズンで引退表明】
フィギュアスケート女子の浅田真央選手(22)=中京大=が13日、ソチ冬季五輪シーズンとなる来季限りで現役を引退する意向を明らかにした。東京・国立代々木競技場で行われている世界国別対抗戦のフリー演技後、「五輪を集大成としていい演技ができるようにしたい」と語った。
表彰式の後に報道陣の取材に応じた浅田は「今はそういう(ソチ五輪で引退)気持ちです」と話した。2大会連続出場を目指しているソチ五輪に出場した場合、最後の五輪となる。
日本女子のエース、浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に世界の第一線で活躍。15歳で初出場した2005年のグランプリファイナルで優勝。年齢規定で06年トリノ五輪には出場できなかったが、10年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得。08年、10年と世界選手権も2度制している。
産経新聞 4月13日(土)20時26分配信
【真央、五輪で「最後の、最高の滑りを」】
フィギュアスケート女子の浅田真央(22=中京大)が、来季限りでの引退表明から一夜明けた14日、世界国別対抗戦後の会見に臨んだ。
引退意思についてあらためて「今年に入って徐々に思い始めた。ソチ(五輪)というすごく大きな舞台で、最後の、最高の滑りができるように。あと1年というか、もう1年もない。本当に短い中で、最終の全力を尽くせるんじゃないかなと思う。自分の思っていることをしっかり言って、応援してくれる人に伝えたかった」と話した。
日刊スポーツ 4月14日(日)13時15分配信
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ソチ五輪後に引退かもしれないと思ってはいたけれど、
やっぱりショックでした。
長く競技を続ける間にいろいろなことがありましたし、
身体も気力も限界でしょう。
昔は気楽に応援していたフィギュアスケートも、
この数年は疑惑の採点で嫌気が差してきていました。
でも真央選手のことは最後まで応援したいと思います。
ソチ五輪のシーズンが、真央選手にとって最高のシーズンになりますように。
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1位 鈴木明子 199.58点(フリー133.02、技術点65.76、演技構成点67.26)
2位 A.ワグナー 188.60点(フリー128.83、技術点63.74、演技構成点65.09)
3位 G.ゴールド 188.03点(フリー127.05、技術点65.28、演技構成点61.77)
5位 浅田真央 177.36点(フリー117.97、技術点53.38、演技構成点64.59)
競技結果
得点詳細
ジャッジスコア
得点が出たとき、思ったより低かったのでびっくりしてしまいました。
ほとんどのジャンプで回転不足を取られ、演技構成点もいつもより抑えられている。
そんなに悪い演技とは思わなかったのですが…。
演技後の真央選手は今まで見たことがないほど疲れているようでした。
その疲れが演技に響いたのかもしれません。
世界選手権の1ヵ月後の国別対抗戦。
調整が難しかったのでしょうね。
2位 A.ワグナー 188.60点(フリー128.83、技術点63.74、演技構成点65.09)
3位 G.ゴールド 188.03点(フリー127.05、技術点65.28、演技構成点61.77)
5位 浅田真央 177.36点(フリー117.97、技術点53.38、演技構成点64.59)
競技結果
得点詳細
ジャッジスコア
得点が出たとき、思ったより低かったのでびっくりしてしまいました。
ほとんどのジャンプで回転不足を取られ、演技構成点もいつもより抑えられている。
そんなに悪い演技とは思わなかったのですが…。
演技後の真央選手は今まで見たことがないほど疲れているようでした。
その疲れが演技に響いたのかもしれません。
世界選手権の1ヵ月後の国別対抗戦。
調整が難しかったのでしょうね。
【真央3回転半転倒で5位「形にならないまま跳んでしまった」】

フィギュアスケートの世界国別対抗戦2013が11日、東京・国立代々木競技場で開幕した。
初日の女子ショートプログラム(SP)では、鈴木明子(邦和スポーツランド)が66.56点の2位でスタート。一方、浅田真央(中京大)はトリプルアクセルの転倒などが響き59.39点の5位となった。トップはロシアのアデリナ・ソトニコワで67.13点。
この結果、初日のチーム順位は、日本が合計47ポイントでトップに立った。
今年手応えをつかんでいたトリプルアクセルでミスが出てしまった。6分間練習でも感覚がつかめず「形にならないまま跳んでしまったので、ああいうバラバラな状態になってしまった」と演技後に分析。ただ、失敗の原因をつかめたことで「フリーにつながれば」と前向きに語った。
また、団体戦としては日本は初日首位ターン。あさって13日のフリーに向けて「フリーで自分もあっこちゃん(鈴木明子)も良い演技をして、チームに貢献できるように頑張りたい」と、団体戦連覇へ抱負を語った。
以下は浅田真央のコメント。
■浅田真央「気持ちを切り替えてフリーに臨めたら」
「トリプルアクセルは6分間練習でなかなか良い感じのジャンプが跳べなくて、原因が分からないまま本番に臨んでしまったかなという感じです。緊張の中で、後ろに反りかえりながら跳んでしまいました。
練習前のリズムもありますし、『これだったらいけるな』というジャンプが6分間練習で出ていれば『このままいければ大丈夫』という自信になると思うんですけど、(今回は)直前に1度も跳べないままで、半分くらいは『大丈夫かな?』という感じで(本番に)臨んでしまった。終わってから自分のアクセルの映像を見て原因が少し分かったので、それがフリーにつながれば良いなと思います」
――「映像を見て分かった」失敗の原因とは?
「とりあえず思いっきりいこうというのもありましたし、6分間練習で『どうなのかな』という感覚でいっていたのと両方があわさって、形にならないまま跳んでしまったので、ああいうバラバラな状態になってしまったのかなと」
――「楽しさ」がテーマのSPだったと思うが?
「このプログラムは楽しくて元気な曲なので、それをイメージして滑ったのですが、やはりジャンプでミスしてしまうと全体的に盛り上がりが落ちてしまうのは残念だなと思います。でも、前半を除けばほかの部分は満足しているので、気持ちを切り替えてフリーに臨めたら良いなと思います。
今日は自分がチームの足を引っ張ってしまいましたが、女子ではあっこちゃん(=鈴木明子)が頑張ってくれて日本が1位。フリーで自分もあっこちゃんも良い演技をして、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」
スポーツナビ 4月11日(木)21時9分配信
フィギュアスケートの世界国別対抗戦2013が11日、東京・国立代々木競技場で開幕した。
初日の女子ショートプログラム(SP)では、鈴木明子(邦和スポーツランド)が66.56点の2位でスタート。一方、浅田真央(中京大)はトリプルアクセルの転倒などが響き59.39点の5位となった。トップはロシアのアデリナ・ソトニコワで67.13点。
この結果、初日のチーム順位は、日本が合計47ポイントでトップに立った。
今年手応えをつかんでいたトリプルアクセルでミスが出てしまった。6分間練習でも感覚がつかめず「形にならないまま跳んでしまったので、ああいうバラバラな状態になってしまった」と演技後に分析。ただ、失敗の原因をつかめたことで「フリーにつながれば」と前向きに語った。
また、団体戦としては日本は初日首位ターン。あさって13日のフリーに向けて「フリーで自分もあっこちゃん(鈴木明子)も良い演技をして、チームに貢献できるように頑張りたい」と、団体戦連覇へ抱負を語った。
以下は浅田真央のコメント。
■浅田真央「気持ちを切り替えてフリーに臨めたら」
「トリプルアクセルは6分間練習でなかなか良い感じのジャンプが跳べなくて、原因が分からないまま本番に臨んでしまったかなという感じです。緊張の中で、後ろに反りかえりながら跳んでしまいました。
練習前のリズムもありますし、『これだったらいけるな』というジャンプが6分間練習で出ていれば『このままいければ大丈夫』という自信になると思うんですけど、(今回は)直前に1度も跳べないままで、半分くらいは『大丈夫かな?』という感じで(本番に)臨んでしまった。終わってから自分のアクセルの映像を見て原因が少し分かったので、それがフリーにつながれば良いなと思います」
――「映像を見て分かった」失敗の原因とは?
「とりあえず思いっきりいこうというのもありましたし、6分間練習で『どうなのかな』という感覚でいっていたのと両方があわさって、形にならないまま跳んでしまったので、ああいうバラバラな状態になってしまったのかなと」
――「楽しさ」がテーマのSPだったと思うが?
「このプログラムは楽しくて元気な曲なので、それをイメージして滑ったのですが、やはりジャンプでミスしてしまうと全体的に盛り上がりが落ちてしまうのは残念だなと思います。でも、前半を除けばほかの部分は満足しているので、気持ちを切り替えてフリーに臨めたら良いなと思います。
今日は自分がチームの足を引っ張ってしまいましたが、女子ではあっこちゃん(=鈴木明子)が頑張ってくれて日本が1位。フリーで自分もあっこちゃんも良い演技をして、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」
スポーツナビ 4月11日(木)21時9分配信
【浅田「良い演技で締めくくる」 シーズン最後の試合】

フィギュアスケートの世界国別対抗戦が11日、東京・国立代々木競技場で開幕する。10日は会場で公式練習が行われ、2連覇を目指す日本は女子の浅田真央(中京大)らがシーズン最後の試合に向けて調整した。また、公式練習後の記者会見で、浅田は「良い演技で締めくくりたい」と意気込みを語った。
日本は、男子が主将を務める高橋大輔(関大大学院)と無良崇人(中京大出)、女子は浅田と鈴木明子(邦和スポーツランド)、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が出場。男子で世界選手権3連覇のパトリック・チャンらを擁する優勝候補カナダなどに挑む。
大会にはカナダ、米国、ロシア、フランス、中国を加えた6カ国が出場し、男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位点合計で争われる。
産経新聞 4月10日(水)20時0分配信
【真央「いい演技で」…国別対抗戦11日開幕】

フィギュアスケートの世界国別対抗戦は11日から、東京・国立代々木競技場で行われる。10日は公式練習と、日本選手の記者会見が行われた。女子の浅田真央(中京大)は、練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や2連続3回転ジャンプも成功。「シーズンの最後をいい演技で締めくくりたい」と意欲を見せた。
日本の主将を担う男子の高橋大輔(関大大学院)は3月の世界選手権で6位に終わったこともあり、「気持ちをすっきりさせる演技をしたい」と話した。
大会には6カ国が参加。各国から男子と女子は2人、ペアとアイスダンスは1組が出場し、各種目の順位に応じたポイントの合計を競う。2連覇を目指す日本は男子の高橋と無良崇人(中京大出)、女子の浅田と鈴木明子(邦和スポーツランド)、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)で構成。ペアは出場しない。【石井朗生】
毎日新聞 4月10日(水)20時16分配信
フィギュアスケートの世界国別対抗戦が11日、東京・国立代々木競技場で開幕する。10日は会場で公式練習が行われ、2連覇を目指す日本は女子の浅田真央(中京大)らがシーズン最後の試合に向けて調整した。また、公式練習後の記者会見で、浅田は「良い演技で締めくくりたい」と意気込みを語った。
日本は、男子が主将を務める高橋大輔(関大大学院)と無良崇人(中京大出)、女子は浅田と鈴木明子(邦和スポーツランド)、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が出場。男子で世界選手権3連覇のパトリック・チャンらを擁する優勝候補カナダなどに挑む。
大会にはカナダ、米国、ロシア、フランス、中国を加えた6カ国が出場し、男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位点合計で争われる。
産経新聞 4月10日(水)20時0分配信
【真央「いい演技で」…国別対抗戦11日開幕】
フィギュアスケートの世界国別対抗戦は11日から、東京・国立代々木競技場で行われる。10日は公式練習と、日本選手の記者会見が行われた。女子の浅田真央(中京大)は、練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や2連続3回転ジャンプも成功。「シーズンの最後をいい演技で締めくくりたい」と意欲を見せた。
日本の主将を担う男子の高橋大輔(関大大学院)は3月の世界選手権で6位に終わったこともあり、「気持ちをすっきりさせる演技をしたい」と話した。
大会には6カ国が参加。各国から男子と女子は2人、ペアとアイスダンスは1組が出場し、各種目の順位に応じたポイントの合計を競う。2連覇を目指す日本は男子の高橋と無良崇人(中京大出)、女子の浅田と鈴木明子(邦和スポーツランド)、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)で構成。ペアは出場しない。【石井朗生】
毎日新聞 4月10日(水)20時16分配信