フィギュアスケーターの浅田真央さんを応援するブログ
http://youtu.be/PdQOCPQ3PW4
動画をお借りします。
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【浅田真央は2位発進「ミスが許されない雰囲気があった」】

フィギュアスケートの全日本選手権が22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた。女子ショートプログラムに出場した浅田真央(中京大)は62.81点で2位発進。鈴木明子(邦和スポーツランド)が65.09点でトップに立った。
以下は、演技終了直後の浅田のコメント。
「1つのミスが大きいと思いますが、それを除けば全体的にはしっかりできたと思います。ミスの原因は分かっているので、フリーにつなげられると思います。原因はショートの最後のジャンプで硬くなってしまったこと、あとは右足で踏ん張りすぎて、真っ直ぐジャンプできなかったことです。ショートの緊張感は やはりあったと思います。ミスが許されない雰囲気があったし、慎重になった面はありました。(フリーに向けては)今年最後になると思うので、最高の演技で締めくくりたいと思いますし、次につながる演技をしたいですね。
(腰の痛みは)もうあまり感じないです。今日も演技中はほとんど痛みはなかったです。(トリプルアクセルについては)こっちに来てすごく調子が良かったのですが、まだこのプログラムになってから2回しか跳んでいなかったので、(佐藤)信夫先生に『今回はやめておきなさい』と言われました」
スポーツナビ 12月22日(土)17時30分配信
【浅田、3本目のジャンプ失敗で2位スタート】

フィギュアスケート全日本選手権第2日(22日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)「アイ・ガット・リズム」の軽快なメロディーに乗り、コミカルな演技で氷上を舞っていた浅田だったが、後半に“落とし穴”が待っていた。
最後の3本目に予定していた3回転ジャンプを跳ぶタイミングが狂った。「ミスが許されないSP独特の緊張感の中で、慎重になりすぎて踏ん張りすぎた」。1回転で着氷してしまい、観客からもため息が漏れた。
失敗を引きずることなく、スピンやステップは4つすべてで最高難度のレベル4を獲得し、表現力を示す5要素の演技構成点も全体トップだったが、首位にわずかに届かず62・81点。2位スタートに「一つのミスがすごく大きかった」と表情をくもらせた。
吉兆は冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)が、大技の3回転半に近づきつつあること。20日以降の公式練習でも、3回転半を何度か着氷させる仕上がりの良さを見せており、演技前には佐藤信夫コーチに「(本番で)やってみたい」と訴えたほどだった。まだ、曲を流した中での練習回数が少ないことで、「ゴーサイン」は見送られたが、今後への期待は膨らんできた。
逆転での日本一連覇がかかるフリーへの意気込みを聞かれ、「今シーズンで一番いい演技をしたい」と前を向いた22歳。気持ちを切り替え、今年最後の演技に全力をぶつける。(田中充)
産経新聞 12月22日(土)19時4分配信
【浅田、3回転ループでミス…全日本選手権】

演技を終えた浅田は唇をかみ、悔しそうな表情を浮かべた。今季安定していたSPで、3回転ループが1回転になるミス。「跳び急いだ。硬くなったかな」と苦笑いした。
ミスは一つだけだった。3回転フリップ-2回転ループは成功し、スピンやステップも最高のレベル4評価。それでも浅田が「一つのミスが大きい」と残念がったのは、自信の裏返しだろう。
GPファイナルでは腰痛に苦しんだが、帰国後、治療に時間を費やし、急速に回復。この日も「腰の痛みは感じなかった」という。
腰痛が徐々に治ったことで、調子も上がった。今大会前の練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を何度も着氷させた。佐藤信夫コーチに「今大会でトリプルアクセルをやってみたい」と言うほど体調面での不安は消えていた。
首位の鈴木とは2.28点差と射程圏内だ。「今年、最後のフリーになるので、最高の演技で締めくくりたい」と浅田。腰の痛みも不安もなくなり、逆転での2連覇を見据える。【安田光高】
毎日新聞 12月22日(土)22時29分配信
フィギュアスケートの全日本選手権が22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた。女子ショートプログラムに出場した浅田真央(中京大)は62.81点で2位発進。鈴木明子(邦和スポーツランド)が65.09点でトップに立った。
以下は、演技終了直後の浅田のコメント。
「1つのミスが大きいと思いますが、それを除けば全体的にはしっかりできたと思います。ミスの原因は分かっているので、フリーにつなげられると思います。原因はショートの最後のジャンプで硬くなってしまったこと、あとは右足で踏ん張りすぎて、真っ直ぐジャンプできなかったことです。ショートの緊張感は やはりあったと思います。ミスが許されない雰囲気があったし、慎重になった面はありました。(フリーに向けては)今年最後になると思うので、最高の演技で締めくくりたいと思いますし、次につながる演技をしたいですね。
(腰の痛みは)もうあまり感じないです。今日も演技中はほとんど痛みはなかったです。(トリプルアクセルについては)こっちに来てすごく調子が良かったのですが、まだこのプログラムになってから2回しか跳んでいなかったので、(佐藤)信夫先生に『今回はやめておきなさい』と言われました」
スポーツナビ 12月22日(土)17時30分配信
【浅田、3本目のジャンプ失敗で2位スタート】
フィギュアスケート全日本選手権第2日(22日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)「アイ・ガット・リズム」の軽快なメロディーに乗り、コミカルな演技で氷上を舞っていた浅田だったが、後半に“落とし穴”が待っていた。
最後の3本目に予定していた3回転ジャンプを跳ぶタイミングが狂った。「ミスが許されないSP独特の緊張感の中で、慎重になりすぎて踏ん張りすぎた」。1回転で着氷してしまい、観客からもため息が漏れた。
失敗を引きずることなく、スピンやステップは4つすべてで最高難度のレベル4を獲得し、表現力を示す5要素の演技構成点も全体トップだったが、首位にわずかに届かず62・81点。2位スタートに「一つのミスがすごく大きかった」と表情をくもらせた。
吉兆は冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)が、大技の3回転半に近づきつつあること。20日以降の公式練習でも、3回転半を何度か着氷させる仕上がりの良さを見せており、演技前には佐藤信夫コーチに「(本番で)やってみたい」と訴えたほどだった。まだ、曲を流した中での練習回数が少ないことで、「ゴーサイン」は見送られたが、今後への期待は膨らんできた。
逆転での日本一連覇がかかるフリーへの意気込みを聞かれ、「今シーズンで一番いい演技をしたい」と前を向いた22歳。気持ちを切り替え、今年最後の演技に全力をぶつける。(田中充)
産経新聞 12月22日(土)19時4分配信
【浅田、3回転ループでミス…全日本選手権】
演技を終えた浅田は唇をかみ、悔しそうな表情を浮かべた。今季安定していたSPで、3回転ループが1回転になるミス。「跳び急いだ。硬くなったかな」と苦笑いした。
ミスは一つだけだった。3回転フリップ-2回転ループは成功し、スピンやステップも最高のレベル4評価。それでも浅田が「一つのミスが大きい」と残念がったのは、自信の裏返しだろう。
GPファイナルでは腰痛に苦しんだが、帰国後、治療に時間を費やし、急速に回復。この日も「腰の痛みは感じなかった」という。
腰痛が徐々に治ったことで、調子も上がった。今大会前の練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を何度も着氷させた。佐藤信夫コーチに「今大会でトリプルアクセルをやってみたい」と言うほど体調面での不安は消えていた。
首位の鈴木とは2.28点差と射程圏内だ。「今年、最後のフリーになるので、最高の演技で締めくくりたい」と浅田。腰の痛みも不安もなくなり、逆転での2連覇を見据える。【安田光高】
毎日新聞 12月22日(土)22時29分配信
【真央“ホーム”五輪仕様に ソチに合わせ氷の硬さ調整】

◇フィギュアスケート全日本選手権第1日(2012年12月21日 北海道・セキスイハイムアリーナ)
浅田真央(22=中京大)の練習拠点、中京大アイスアリーナが、今季終了後にもソチ五輪のリンクと同じコンディションの氷に変更されることが分かった。
今月上旬に五輪本番会場で行われたGPファイナルでは公式練習時に氷が溶け、選手の不評を買った。五輪でも同じ状態になることが考えられる。関係者は「今後、会場の調査をして、中京大の氷の硬さを調整するかもしれない」と説明した。中京大アイスアリーナは氷の温度調節が可能でバンクーバー五輪前にも五輪会場に似た氷をつくった実績がある。
浅田はこの日の公式練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を1度クリーンに着氷。大技は封印する方向だが、好調ぶりを見せつけた。
スポニチアネックス 12月22日(土)7時1分配信
【真央、五輪金へ!中京大リンクが「ソチ仕様」に】

女子の浅田真央(22)=中京大=が「ソチ仕様」のリンクで金メダルを目指す。14年ソチ五輪に向け、練習拠点の中京大アイスアリーナの氷をソチ五輪リンク仕様に変える計画があることが21日、分かった。今季終了後にも氷の硬さなどを調整し、本番仕様のリンクで滑り込む。22日にショートプログラム(SP)に挑む真央は会場で練習し、佐藤信夫コーチ(70)も仕上がりに太鼓判を押した。
真央のソチ金プロジェクトが動き出す。真央は2週前のグランプリ(GP)ファイナルでソチ五輪本番会場のリンクを経験。関係者によると、さらに本番会場の氷に慣れるため、練習拠点のリンクを同じ条件に変える計画が進んでいる。
試合で氷の感触をつかむのは重要な課題。実は10年バンクーバー五輪前も、中京大アイスアリーナを五輪会場と同じ氷質にして練習を積んでいた。今回のGPファイナルでは、公式練習中に会場内の温度が高くて氷に水たまりができるなど、不安材料が残った。「どんなリンクになるかを調べて、同じ硬さや温度にしたい」と関係者。早ければ来季の五輪シーズンが始まる前にも氷の状態をソチ仕様に調整することになりそうだ。
GPファイナルで4季ぶり3度目の優勝を飾った真央は全日本でも好調を維持している。この日、大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功は3回中1回にとどまったが、プログラム冒頭に入れる3回転ループや3―2回転ジャンプなどをテンポよく跳んで順調な仕上がりをアピールした。
佐藤コーチは「(3回転半の)着氷が増えてきて、成功率も上がっている。筋力もついてきた」と肉体面の進化も口にした。ファイナルで苦しんだ腰痛は帰国後の休養と、電流を使った「高周波治療」で改善。今季封印中の3回転半は今大会も調整不足で回避する方向だが、佐藤コーチは「やらないと忘れてしまうので、練習を継続することが大事」と、大技に挑み続ける真央に理解を示した。
ファイナルではソチ五輪のロゴマークが入った公式グッズや、伝統工芸のマトリョーシカ人形をお土産として購入し、五輪ムードを高めて帰ってきたという。来年3月の世界選手権(カナダ・ロンドン)ではソチ五輪出場枠(最大3枠)が決まる。ソチへとつながっていく全日本で、2年連続6度目の頂点に挑む。
スポーツ報知 12月22日(土)7時2分配信
◇フィギュアスケート全日本選手権第1日(2012年12月21日 北海道・セキスイハイムアリーナ)
浅田真央(22=中京大)の練習拠点、中京大アイスアリーナが、今季終了後にもソチ五輪のリンクと同じコンディションの氷に変更されることが分かった。
今月上旬に五輪本番会場で行われたGPファイナルでは公式練習時に氷が溶け、選手の不評を買った。五輪でも同じ状態になることが考えられる。関係者は「今後、会場の調査をして、中京大の氷の硬さを調整するかもしれない」と説明した。中京大アイスアリーナは氷の温度調節が可能でバンクーバー五輪前にも五輪会場に似た氷をつくった実績がある。
浅田はこの日の公式練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を1度クリーンに着氷。大技は封印する方向だが、好調ぶりを見せつけた。
スポニチアネックス 12月22日(土)7時1分配信
【真央、五輪金へ!中京大リンクが「ソチ仕様」に】
女子の浅田真央(22)=中京大=が「ソチ仕様」のリンクで金メダルを目指す。14年ソチ五輪に向け、練習拠点の中京大アイスアリーナの氷をソチ五輪リンク仕様に変える計画があることが21日、分かった。今季終了後にも氷の硬さなどを調整し、本番仕様のリンクで滑り込む。22日にショートプログラム(SP)に挑む真央は会場で練習し、佐藤信夫コーチ(70)も仕上がりに太鼓判を押した。
真央のソチ金プロジェクトが動き出す。真央は2週前のグランプリ(GP)ファイナルでソチ五輪本番会場のリンクを経験。関係者によると、さらに本番会場の氷に慣れるため、練習拠点のリンクを同じ条件に変える計画が進んでいる。
試合で氷の感触をつかむのは重要な課題。実は10年バンクーバー五輪前も、中京大アイスアリーナを五輪会場と同じ氷質にして練習を積んでいた。今回のGPファイナルでは、公式練習中に会場内の温度が高くて氷に水たまりができるなど、不安材料が残った。「どんなリンクになるかを調べて、同じ硬さや温度にしたい」と関係者。早ければ来季の五輪シーズンが始まる前にも氷の状態をソチ仕様に調整することになりそうだ。
GPファイナルで4季ぶり3度目の優勝を飾った真央は全日本でも好調を維持している。この日、大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功は3回中1回にとどまったが、プログラム冒頭に入れる3回転ループや3―2回転ジャンプなどをテンポよく跳んで順調な仕上がりをアピールした。
佐藤コーチは「(3回転半の)着氷が増えてきて、成功率も上がっている。筋力もついてきた」と肉体面の進化も口にした。ファイナルで苦しんだ腰痛は帰国後の休養と、電流を使った「高周波治療」で改善。今季封印中の3回転半は今大会も調整不足で回避する方向だが、佐藤コーチは「やらないと忘れてしまうので、練習を継続することが大事」と、大技に挑み続ける真央に理解を示した。
ファイナルではソチ五輪のロゴマークが入った公式グッズや、伝統工芸のマトリョーシカ人形をお土産として購入し、五輪ムードを高めて帰ってきたという。来年3月の世界選手権(カナダ・ロンドン)ではソチ五輪出場枠(最大3枠)が決まる。ソチへとつながっていく全日本で、2年連続6度目の頂点に挑む。
スポーツ報知 12月22日(土)7時2分配信