忍者ブログ
フィギュアスケーターの浅田真央さんを応援するブログ
[14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【真央が休養宣言「体も心も疲れていた」】



 フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が19日、都内で行われた自身が座長を務める7月のアイスショー「THE ICE」の開催記者会見で、2014−15年シーズンの1年間を休養に当てる意向を発表した。

 同日朝、浅田が去就を表明すると報道されたこともあり、会場にはあふれんばかりの数の報道陣が集結。騒然とした雰囲気の中、浅田は「今までいろいろ考えてはきたんですけど、やはり今年は自分の体も気持ちも少しお休みをするという形で決めました」と晴れやかな表情で決断を述べた。

 7月1日から始まる新シーズンはすべての競技会の出場を見送る。その後の復帰については「まだハーフハーフ」と悩める胸の内を吐露。引退するかどうかは、休養期間中にゆっくり決めるつもりだ。

 以下、休養を発表した浅田の一問一答。

■この1年間を「ゆっくり考える年にしたい」

――これからの活動について、これまで「ハーフハーフ」と答えていたが、その気持ちに変化はあるか?

 今までいろいろ考えてはきたんですけど、やはり今年は自分の体も気持ちも少しお休みをするという形で決めました。

――休養を決めた理由は?

 バンクーバー(五輪)からずっと、自分の気持ちもソチまで頑張るという気持ちでやってきました。今は全てをやり切った気持ちで、「これから頑張れるのかな」と。まずは1年間、今後何を目指していくか、どのようにしていきたいかをゆっくり考える年にしたいと思います。

――1年間というのは具体的にどの大会までを指すのか?

 少し体も心も休めるので、試合に復帰するのであれば、もう今から始めていかないと間に合わないと思います。とにかく今シーズンは、今の自分が考えているところでは、全ての試合をお休みするという形にしたいなと思います。

――今後の復帰の可能性は?

 私自身も、本当に先のことは分からなくて、その時の流れに任せればいいのかなというのが今の気持ちです。今シーズンについてはお休みという形ですが、(休養後の)次のシーズンについては、まだハーフハーフなんじゃないかなと思います(笑)。

■「自分のやるべきことを精一杯やりたい」

――厳しい選手生活を続けてきたが、今、したいことは何か?

 今は「あぁ、終わったんだな」って。ソチ五輪のシーズンが終わったんだなという気持ちがすごく大きすぎて、特に何がしたいというのはないんですね。今、目の前にある、自分のやるべきことを精一杯やっていけたらいいなと思います。

――これまで、いろんなところで進退について聞かれたと思うが、結論を発表した今の気持ちは?

 自分がスケート生活を始めて以来、試合に出ないシーズンはなかったので、自分が休むと言ったことに関してはあまり変わりはないです。ただ、これからスケートの試合をしない日々が続くのは、すごく新鮮な気持ちでいます。

――不安はないですか?

 はい。(楽しみな気持ちが大きい?)分からないですね。やはり試合をしないとなると、(そういう生活は)したことがないので。でも、いろいろと自分のやるべきことはあると思うので、それを毎日精一杯やりたいなと思っています。

――頭の片隅には、次の五輪で滑ってるイメージが少しでもあるか?

 ないですね。



■休養明けの去就は「ハーフハーフ」

――この休養は何のためか?

 本当にまだ、今後、競技を続けていくか分からない状態です。とにかく今シーズン、「頑張ってやることはできないな」という気持ちでいます。この1年間、しっかり気持ちと体を休めて、それでまた「やりたい」と思うかもしれないですし、「私はやり切ったからいいんだ」と思うかもしれません。まだその辺は分からないと思います。

――引退ではなく休養をしようと思った一番のきっかけは?

 今シーズンを終わってみて、自分が「やり切った」と思いました。まだ、自分が引退という決断には至ってはいないのが今の気持ちです。やっぱり体も心もちょっと疲れているので、とにかく1回休もうと思ったのが今の気持ちです。

――休養明けの去就について、今の気持ちを割合で表すと?

 ハーフーハーフです(笑)。

――これから毎日やるべきことは何だと考えるか?

 まず、大学にまた通い始めたので、大学に通うのがメーンの生活になると思うんですけど、その中でスケートも滑りたいなと思っています。

■今季は「ショーを楽しみに見に来てもらえたら」

――今回の決断にあたり、相談した人は?

 昨シーズンが終わってからまだまだ悩んでいて、「自分はできるんじゃないかな」とか「いや、できないんじゃないかな」という日々が続いていたんです。もうすぐショーもあるということで、いつも通り「滑ろうかな」と思ってずっと滑っていました。でも、これまでスケート生活を休まずに、1日1日を精一杯やってきたので、「またこれを4年間できるかな」と思って滑っていた時に、滑りながらもちょっと息抜きが必要だと思いましたし、休息も必要だな、と。とにかく今は、1年間は休もうと思ったのがきっかけです。

――姉の舞さんの反応は?

「1年間とりあえず休む」と言った時は、特には何も言ってなかったですね。

――休養を考える中で、ファンの姿も頭によぎったと思うが、ファンに対しては休養をどんな思いで伝えたいか?

 このソチ五輪が終わるまで、たくさんの方に応援してもらえて、私自身もすごくうれしかったですし、パワーにもなったと思っています。今シーズンは試合には出ませんが、今後、ショーもありますし、自分の滑りというのはファンの方にまた見てもらえると思います。試合よりも間近に見てもらえると思うので、ショーを楽しみに見に来てもらえたらうれしいです。

――1年間休むことについて、心の移り変わりがあれば教えてください。

 本当に小さなころというのは、365日滑っていても平気でしたし、試合も、姉と競い合って「負けたくない」という気持ちでやってきました。でも、やはりシニアに上がって、試合もたくさんのプレッシャーがありましたし、もちろん練習もすごく神経を集中していました。自分の体にも心にも負担になってきているんだなというのはすごく感じていたので、休みも必要なのかなと感じました。

スポーツナビ 2014年5月19日 16:51
PR
【真央が来季休養を決意 引退については「まだハーフハーフ」】



 フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が19日、都内で行われた自身が座長を務める7月のアイスショー「THE ICE」の開催記者会見で、来季1年間を休養に当てる意向を発表した。

 同日朝、浅田が去就を表明すると報道されたこともあり、会場にはあふれんばかりの数の報道陣が集結。騒然とした雰囲気の中、浅田は「今までいろいろ考えてはきたんですけど、やはり今年は自分の体も気持ちも少しお休みをするという形で決めました」と晴れやかな表情で決断を述べた。

 集大成と位置付けて臨んだ2月のソチ五輪のシーズンを終えても、進退についてなかなか結論が出せずにいた浅田。しかし、練習しながら「またこれを4年間できるかな、と。滑りながらもちょっと息抜きが必要かなと思いました」と休養を決意した。

 7月1日から始まる新シーズンはすべての競技会の出場を見送る。その後の復帰については「まだハーフハーフ」と悩める胸の内を吐露。引退するかどうかは、休養期間中にゆっくり決めるつもりだ。

スポーツナビ 5月19日(月)15時2分配信


【浅田真央が来季休養「1年間じっくり考える」】



 去就が注目されていたフィギュアスケート女子・浅田真央(23=中京大)が19日、都内で行われたアイスショー「THE ICE(ザ・アイス)」の開催記者会見で、来季は休養する意向を表明した。

 7月からスタートする来季について触れ「今までいろいろ考えてきたが、今年は自分の体も気持ちも少しお休みする形で決めました。(来季は)すべての試合をお休みする形にしたい」と競技会には参加せず、休養することを明言した。

 これまで「今後についてはハーフ・ハーフ」と現役続行か引退かで揺れていた真央。ショーに出演しながら今後について考えてきたが、答えを出すには至らなかった。

「まず、この1年間で何を目指すのかじっくり考える年にしたい。(復帰の可能性は)本当に先のことは分からない。時の流れに任せればいいのかな」

 休養後、現役復帰の可能性をパーセンテージで、と質問が飛ぶと「まだハーフ・ハーフなんじゃないかな、と思います」と話した。

東スポWeb 5月19日(月)15時13分配信


----------
一年間ゆっくり考えたらいいと思います。
真央ちゃんには心身ともに休む時間が必要です。
【浅田舞ツイッター開始、真央との2S公開】



 女子フィギュアスケート浅田真央(23)の姉でスポーツコメンテーターの浅田舞(25)が28日にTwitterを開始した。

 第一声は「初Tweet。浅田舞です よろしくお願いします」。さっそく出演番組の告知や、自身のプライベートを公開した。

 姉妹で先日訪れたという北海道での様子も伝えており、一面の雪景色の中で並んで撮ったツーショットを公開。2人で作ったという「浅だるま」と名付けた雪だるまと一緒に、楽しげに微笑む真央の様子も伝えている。

日刊スポーツ 4月30日(水)18時45分配信


----------
ツイッターといえば数年前に真央ちゃんの偽者がいたような…。
今回は舞ちゃん本人のようです。
相変らず仲のいい姉妹で微笑ましいですね。
【真央にファンから「辞めないで」 でも進退は「ハーフハーフ」のまま】



 フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド」の横浜公演が26日、初日を迎え、浅田真央(23)=中京大=がゲスト出演。今季のエキシビション「スマイル」を優雅に舞い、観客を魅了した。

 公演後のファンとの交流では「辞めないで」「少し休んで」「まだまだできる」とさまざまな声が飛んだ。注目の進退は今公演終了後のオフに熟考するが「今のところはまだハーフハーフなので」と話すにとどめた。

デイリースポーツ 4月27日(日)6時59分配信


----------
真央ちゃんに「やめないで」って言うファンがいることに驚く。
ファンなら黙って見守れないのかな?
真央ちゃんの人生なんだから、決断を待ちたい。
【真央5月末カザフで舞う 去就は「分からない」】

 フィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)が5月末にカザフスタンで行われるアイスショーに出演することが25日、分かった。カザフスタンのソチ五輪男子銅メダリストで浅田と親交があるデニス・テン(20)が主役を務めるショーで、浅田は昨年もオファーを受けていたが参加できず。今年は大目標のソチ五輪も終わったことから出演を決めた。浅田がカザフスタンを訪れるのは初めてとなる。

 浅田はこの日、都内で日本スケート連盟の祝賀会に出席。現役続行か引退か、去就に注目が集まっているが、まだ結論には至っていない。結論までに必要な時間についても、「分からない。考えても何も湧いてこないと思う。やるべきことを一つずつクリアしていけたらいい」と話した。5月は現時点でカザフスタンのショー以外の予定はなく、自己と向き合う時間が増えるはず。「少しスケートを離れてリフレッシュしたい」と話し、姉・舞さん(25)と旅行の計画も練っている。

 祝賀会の前に首相官邸を訪問した際には、安倍首相にハグされる“ハプニング”も。「そういうハグではないので」とやや困惑していた。

スポニチアネックス 4月26日(土)7時1分配信
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
吉野
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
忍者ブログ [PR]