フィギュアスケーターの浅田真央さんを応援するブログ
【羽生、浅田にギネス認定証…SP世界最高得点】


フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)と、同女子の浅田真央(中京大)がショートプログラム(SP)で出した世界歴代最高得点が「ギネス世界記録」に認定され、11日、2人に認定証が贈られた。
羽生は金メダルを獲得した2月のソチ冬季五輪で、国際大会のSPで史上初の100点超えとなる101.45点を出した。浅田は3月の世界選手権のSPで78.66点をマーク。金妍児(キムヨナ)(韓国)が持っていた従来の世界記録、78.50点を上回った。
羽生と浅田は11日に東京・代々木第1体育館で開幕したアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演し、終了後に氷上で認定証を受け取った。羽生は「さらにこの記録を目指して日々精進したい」と意気込んだ。一方、現役続行と引退の間で揺れる浅田は「ゆっくり考える時間が必要。温かく見守ってほしい」と語った。【田原和宏】
毎日新聞 4月11日(金)22時4分配信
フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)と、同女子の浅田真央(中京大)がショートプログラム(SP)で出した世界歴代最高得点が「ギネス世界記録」に認定され、11日、2人に認定証が贈られた。
羽生は金メダルを獲得した2月のソチ冬季五輪で、国際大会のSPで史上初の100点超えとなる101.45点を出した。浅田は3月の世界選手権のSPで78.66点をマーク。金妍児(キムヨナ)(韓国)が持っていた従来の世界記録、78.50点を上回った。
羽生と浅田は11日に東京・代々木第1体育館で開幕したアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演し、終了後に氷上で認定証を受け取った。羽生は「さらにこの記録を目指して日々精進したい」と意気込んだ。一方、現役続行と引退の間で揺れる浅田は「ゆっくり考える時間が必要。温かく見守ってほしい」と語った。【田原和宏】
毎日新聞 4月11日(金)22時4分配信
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【浅田真央、羽生結弦がギネス記録認定!】

ギネスワールドレコーズは10日、フィギュアスケート世界選手権女子SPで世界歴代最高となる78・66点をマークした浅田真央(23)=中京大=と、ソチ五輪男子SPで世界初の100点超えとなる101・45点をマークした羽生結弦(19)=ANA=をギネス世界記録に認定したと発表した。11日に行われるスターズ・オン・アイス東京公演(代々木第一体育館)の初日終了後に認定証が授与される。
真央は3月末に行われた世界選手権のSPで、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど完ぺきな演技で、10年バンクーバー五輪でキム・ヨナ(韓国)が記録した78・50点を更新。勢いそのままに3度目の世界女王に輝き、集大成のシーズンを締めくくった。真央のギネス記録はこれが2つ目。バンクーバー五輪でのSP、フリー合わせて計3度のトリプルアクセル成功が、認定されている。
羽生は2月のソチ五輪SPで冒頭の4回転トーループから完ぺきな演技を披露。自身の持っていた世界最高記録を更新し、“人類初”の100点超えを達成した。
デイリースポーツ 4月10日(木)15時49分配信
ギネスワールドレコーズは10日、フィギュアスケート世界選手権女子SPで世界歴代最高となる78・66点をマークした浅田真央(23)=中京大=と、ソチ五輪男子SPで世界初の100点超えとなる101・45点をマークした羽生結弦(19)=ANA=をギネス世界記録に認定したと発表した。11日に行われるスターズ・オン・アイス東京公演(代々木第一体育館)の初日終了後に認定証が授与される。
真央は3月末に行われた世界選手権のSPで、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど完ぺきな演技で、10年バンクーバー五輪でキム・ヨナ(韓国)が記録した78・50点を更新。勢いそのままに3度目の世界女王に輝き、集大成のシーズンを締めくくった。真央のギネス記録はこれが2つ目。バンクーバー五輪でのSP、フリー合わせて計3度のトリプルアクセル成功が、認定されている。
羽生は2月のソチ五輪SPで冒頭の4回転トーループから完ぺきな演技を披露。自身の持っていた世界最高記録を更新し、“人類初”の100点超えを達成した。
デイリースポーツ 4月10日(木)15時49分配信
【浅田真央、初展覧会で異例の1万人記録】

3月のフィギュアスケート世界選手権を制した浅田真央(23=中京大)の初となる展覧会「Smile 浅田真央 23年の軌跡展」が、初日では異例の約1万人を記録した。
8日に東京・日本橋高島屋で始まり、午前10時のオープン前には姉の浅田舞さん(25)もテープカット。幼少期などの写真約100点、衣装約30点、メダルなども貴重な品々が並んだ会場に午前中から多くの人が詰め掛け、午後8時の終了まで人の列が絶えなかった。高島屋の関係者は「初日で1万人は、ここ10年では無いことです。真央ちゃんのすごさをあらためて認識しました」と、その人気ぶりに驚きをあらわにした。21日まで行われ、その後は名古屋、大阪、横浜、京都の高島屋を回る。
日刊スポーツ 4月8日(火)21時48分配信
3月のフィギュアスケート世界選手権を制した浅田真央(23=中京大)の初となる展覧会「Smile 浅田真央 23年の軌跡展」が、初日では異例の約1万人を記録した。
8日に東京・日本橋高島屋で始まり、午前10時のオープン前には姉の浅田舞さん(25)もテープカット。幼少期などの写真約100点、衣装約30点、メダルなども貴重な品々が並んだ会場に午前中から多くの人が詰め掛け、午後8時の終了まで人の列が絶えなかった。高島屋の関係者は「初日で1万人は、ここ10年では無いことです。真央ちゃんのすごさをあらためて認識しました」と、その人気ぶりに驚きをあらわにした。21日まで行われ、その後は名古屋、大阪、横浜、京都の高島屋を回る。
日刊スポーツ 4月8日(火)21時48分配信
【真央が観客魅了 故障の大輔、進退で揺れる心境吐露】

先月行われた世界フィギュアで4年ぶり3度目の世界女王となった浅田真央(23)=中京大=が2日、兵庫・神戸市のポートアイランドスポーツセンターで『東日本大震災チャリティー演技会2014』に出演。11、12シーズンのプログラム『jupiter』で観客を魅了した。
世界フィギュア後「終わったばかりなので、まだハーフハーフ(半々)」と自身の進退については明言せず。この日も「目指していた最終地点も終わった。(チャリティーショーなど)今年は色んな事に参加したい」と進退については触れなかった。
右膝の故障で世界フィギュアを欠場した高橋大輔(28)=関大大学院=も参加。演技こそしなかったが、“司会役”を務め会場を沸かせた。
ソチ五輪から帰国後は「全く何もしていない。滑りたくなるまで休もうと」と休養に充てていたことを明かした。今後については「続けるとなると1、2年じゃなく次の五輪を目指してしまう。今までのような勢いでは決められない。覚悟が持てたら現役を続ける。辞めるのは辞めるで難しい」と揺れる心境を吐露。演技会後は参加者全員で募金活動を行った。
サンケイスポーツ 4月2日(水)20時40分配信
【浅田真央が震災チャリティー演技会に参加】

3月末のフィギュアスケート世界選手権で優勝した浅田真央(23=中京大)が2日、神戸市内で、男子の高橋大輔(28)らが発起人となって4回目の開催を迎えた「東日本大震災チャリティー演技会」に参加した。
「(震災後に)想い、願い、希望をテーマにして滑っていた。1番ふさわしいんじゃないか」と、11-12年シーズンのエキシビション「ジュピター」を熱演。「もっともっと支援が必要なので、今日ここにこられてよかったです」と話した。
日刊スポーツ 4月2日(水)21時38分配信
【浅田選手が希望の舞 東北支援へチャリティー演技会】

フィギュアスケートの「東日本大震災チャリティー演技会~復興の街、神戸から~」が2日、神戸市中央区のポートアイランドスポーツセンターで開かれた。世界選手権女子で4年ぶりに優勝した浅田真央選手(中京大)が急きょ参加。華麗な舞で2520人の観客を魅了し「神戸も東北も、まだ復興していない部分がある。少しでも力になればという思いだった」と語った。
ソチ冬季五輪男子6位の高橋大輔選手や姫路市出身のフィギュアスケート振付師宮本賢二さんらが2011年に初めて企画。けがのため演技をしなかった高橋選手は「4回目になるが、続けられてよかった。東北に気持ちを届けられたら」とあいさつした。
バンクーバー五輪代表の織田信成さんのほか、地元兵庫から全国中学校大会女子優勝の三原舞依選手(神戸市立飛松中)や2位の坂本花織選手(同市立渚中)、国体成年女子覇者の上野沙耶選手(関大)=明石市出身=らも参加。オークションや募金活動もあり、経費を除く収益が日本赤十字社に寄付される。(小川康介)
神戸新聞NEXT 4月2日(水)22時38分配信
先月行われた世界フィギュアで4年ぶり3度目の世界女王となった浅田真央(23)=中京大=が2日、兵庫・神戸市のポートアイランドスポーツセンターで『東日本大震災チャリティー演技会2014』に出演。11、12シーズンのプログラム『jupiter』で観客を魅了した。
世界フィギュア後「終わったばかりなので、まだハーフハーフ(半々)」と自身の進退については明言せず。この日も「目指していた最終地点も終わった。(チャリティーショーなど)今年は色んな事に参加したい」と進退については触れなかった。
右膝の故障で世界フィギュアを欠場した高橋大輔(28)=関大大学院=も参加。演技こそしなかったが、“司会役”を務め会場を沸かせた。
ソチ五輪から帰国後は「全く何もしていない。滑りたくなるまで休もうと」と休養に充てていたことを明かした。今後については「続けるとなると1、2年じゃなく次の五輪を目指してしまう。今までのような勢いでは決められない。覚悟が持てたら現役を続ける。辞めるのは辞めるで難しい」と揺れる心境を吐露。演技会後は参加者全員で募金活動を行った。
サンケイスポーツ 4月2日(水)20時40分配信
【浅田真央が震災チャリティー演技会に参加】
3月末のフィギュアスケート世界選手権で優勝した浅田真央(23=中京大)が2日、神戸市内で、男子の高橋大輔(28)らが発起人となって4回目の開催を迎えた「東日本大震災チャリティー演技会」に参加した。
「(震災後に)想い、願い、希望をテーマにして滑っていた。1番ふさわしいんじゃないか」と、11-12年シーズンのエキシビション「ジュピター」を熱演。「もっともっと支援が必要なので、今日ここにこられてよかったです」と話した。
日刊スポーツ 4月2日(水)21時38分配信
【浅田選手が希望の舞 東北支援へチャリティー演技会】
フィギュアスケートの「東日本大震災チャリティー演技会~復興の街、神戸から~」が2日、神戸市中央区のポートアイランドスポーツセンターで開かれた。世界選手権女子で4年ぶりに優勝した浅田真央選手(中京大)が急きょ参加。華麗な舞で2520人の観客を魅了し「神戸も東北も、まだ復興していない部分がある。少しでも力になればという思いだった」と語った。
ソチ冬季五輪男子6位の高橋大輔選手や姫路市出身のフィギュアスケート振付師宮本賢二さんらが2011年に初めて企画。けがのため演技をしなかった高橋選手は「4回目になるが、続けられてよかった。東北に気持ちを届けられたら」とあいさつした。
バンクーバー五輪代表の織田信成さんのほか、地元兵庫から全国中学校大会女子優勝の三原舞依選手(神戸市立飛松中)や2位の坂本花織選手(同市立渚中)、国体成年女子覇者の上野沙耶選手(関大)=明石市出身=らも参加。オークションや募金活動もあり、経費を除く収益が日本赤十字社に寄付される。(小川康介)
神戸新聞NEXT 4月2日(水)22時38分配信
【浅田真央、オフ中に去就判断 「すぐ答え出す必要ない」】

フィギュアスケートの世界選手権女子で3度目の優勝を果たした浅田真央(中京大)が30日、さいたま市内で取材に応じ、「今は少し休養が必要」と話し、注目される去就について、このオフに考える意向を示した。
浅田は「落ち着いて整理したい。(今の段階で進退は)ハーフハーフ。やるなら覚悟が必要。その決意ができればやりますし、そういうものが湧き出てこなければできないんじゃないかと思う。今すぐ答えを出す必要はないと思っています」と話した。
この日は世界選手権のメダリストらによるエキシビションがさいたまスーパーアリーナであり、浅田は「どんなときも笑顔を忘れない」という思いを込めた「スマイル」を演じた。アンコールでは、ソチ五輪で完璧な演技を見せたフリーの終盤のステップを披露。アベック優勝した男子の羽生結弦(ANA)らと共に観客を魅了した。
朝日新聞デジタル 3月30日(日)20時10分配信
【去就未定の真央「少し休養が必要」】
フィギュアスケート世界選手権の女子シングルで優勝した浅田真央(中京大)が一夜明けた30日、会見を行った。注目の去就については「今はもうやり切って、次の目標が何かと言われるとまだない。普通にやろうと思えばできると思うんですけど、自分としては少し休養が必要じゃないかと思います」と話し、すぐに結論を出さずに自分の気持ちと向き合う考えだ。
以下は浅田のコメント全文。
「(昨日の夜はどう過ごした?)ドーピング(検査)があって終わったのが23時30分くらいでした。そこから帰って、ご飯を食べて、それから(佐藤)信夫先生とかと一緒に『お疲れ様』みたいな感じでいろいろ話をしていました。(信夫先生からは)『とにかくよく頑張った』と。あとはいろいろな先生の昔の話とか、他にもコーチがいたのでその話とかいろいろですね(笑)。フリーに関しては特には何もなかったです。
(信夫先生が名残惜しそうだったが?)この3年間はすごく苦しくて、なかなか自分が思うように滑れなくて、ジャンプもそうですし、演技もやり切ったと思えるような演技ができていなかった。結果が付いてきても自分は全然満足できなかったんですけど、ソチ五輪のフリーとこの大会でようやく自分が目指してきたものができたんだなと思いました。
(信夫先生がもう少し一緒にやりたそうな雰囲気を出しているが、浅田選手もそういう気持ちがあるのか?)バンクーバーが終わってからこの3年間、やっても全然自分(の演技)ができなくて、なんかモヤモヤしているばかりで、約2年間そういう状態が続いていました。だったらソチ五輪のシーズンに懸けようと思ったんですね。ただ、ソチ五輪のフリーと世界選手権で、ようやく自分がやれたというのがあって、自分でもこの感覚がもっと早くに出ていれば良かったという感覚があります。ようやく手ごたえを感じている段階なので、今はもうやり切って、次の目標が何かと言われるとまだないのかなと。普通にやろうと思えばできると思うんですけど、自分の気持ちとしては少し休養が必要じゃないかと思います。
(昨年の国別対抗後に『ソチ五輪を集大成としたい』と言っていたが、その気持ちは変わっているのか?)そうですね。そのときはいつになったら自分の目指しているものができるんだろうと思っていたので、自分もそう思っているから言ったんだと思います。(シーズンが終わるまでは集中していたから『ハーフハーフ』と答えたのか?)外国人記者クラブさんとの会見でお話したように、終わってから自分の気持ちを落ち着いてしっかりと整理したいと思ったので、『ハーフハーフ』と答えました。
(これから考えるにあたって誰に相談する?)最終的には自分がやるかやらないか、できるかできないかとか、どれだけ目標を持っていけるかだと思うので、そこはしっかりやるならば、それだけの覚悟が必要ですし、その決意ができればやりますし、何もそういう気持ちが湧き出てこなければできないんじゃないかと思います。ただ、いますぐにその答えを出す必要はないんじゃないかと思っています。
(スケート以外でやってみたいことは?)う~ん、やってみたいこと。特にないんですよね(苦笑)。何だろう。何ですかね。すごいやってみたいことはないんですけど、ショーがあるので、直近で決まっていることは4月のショーで各地を回ります。全国の方々に間近で見てもらえればいいなと思います。
(さいたまスーパーアリーナとソチはどういう違いがあった?)日本のお客さんはすごく温かいと感じました。日本の選手だけではなくほかの選手のことも応援していたのを自分でも感じていて、すごくうれしかったですし、私も日本人で良かったなと思いました」
スポーツナビ 3月30日(日)17時18分配信
フィギュアスケートの世界選手権女子で3度目の優勝を果たした浅田真央(中京大)が30日、さいたま市内で取材に応じ、「今は少し休養が必要」と話し、注目される去就について、このオフに考える意向を示した。
浅田は「落ち着いて整理したい。(今の段階で進退は)ハーフハーフ。やるなら覚悟が必要。その決意ができればやりますし、そういうものが湧き出てこなければできないんじゃないかと思う。今すぐ答えを出す必要はないと思っています」と話した。
この日は世界選手権のメダリストらによるエキシビションがさいたまスーパーアリーナであり、浅田は「どんなときも笑顔を忘れない」という思いを込めた「スマイル」を演じた。アンコールでは、ソチ五輪で完璧な演技を見せたフリーの終盤のステップを披露。アベック優勝した男子の羽生結弦(ANA)らと共に観客を魅了した。
朝日新聞デジタル 3月30日(日)20時10分配信
【去就未定の真央「少し休養が必要」】
フィギュアスケート世界選手権の女子シングルで優勝した浅田真央(中京大)が一夜明けた30日、会見を行った。注目の去就については「今はもうやり切って、次の目標が何かと言われるとまだない。普通にやろうと思えばできると思うんですけど、自分としては少し休養が必要じゃないかと思います」と話し、すぐに結論を出さずに自分の気持ちと向き合う考えだ。
以下は浅田のコメント全文。
「(昨日の夜はどう過ごした?)ドーピング(検査)があって終わったのが23時30分くらいでした。そこから帰って、ご飯を食べて、それから(佐藤)信夫先生とかと一緒に『お疲れ様』みたいな感じでいろいろ話をしていました。(信夫先生からは)『とにかくよく頑張った』と。あとはいろいろな先生の昔の話とか、他にもコーチがいたのでその話とかいろいろですね(笑)。フリーに関しては特には何もなかったです。
(信夫先生が名残惜しそうだったが?)この3年間はすごく苦しくて、なかなか自分が思うように滑れなくて、ジャンプもそうですし、演技もやり切ったと思えるような演技ができていなかった。結果が付いてきても自分は全然満足できなかったんですけど、ソチ五輪のフリーとこの大会でようやく自分が目指してきたものができたんだなと思いました。
(信夫先生がもう少し一緒にやりたそうな雰囲気を出しているが、浅田選手もそういう気持ちがあるのか?)バンクーバーが終わってからこの3年間、やっても全然自分(の演技)ができなくて、なんかモヤモヤしているばかりで、約2年間そういう状態が続いていました。だったらソチ五輪のシーズンに懸けようと思ったんですね。ただ、ソチ五輪のフリーと世界選手権で、ようやく自分がやれたというのがあって、自分でもこの感覚がもっと早くに出ていれば良かったという感覚があります。ようやく手ごたえを感じている段階なので、今はもうやり切って、次の目標が何かと言われるとまだないのかなと。普通にやろうと思えばできると思うんですけど、自分の気持ちとしては少し休養が必要じゃないかと思います。
(昨年の国別対抗後に『ソチ五輪を集大成としたい』と言っていたが、その気持ちは変わっているのか?)そうですね。そのときはいつになったら自分の目指しているものができるんだろうと思っていたので、自分もそう思っているから言ったんだと思います。(シーズンが終わるまでは集中していたから『ハーフハーフ』と答えたのか?)外国人記者クラブさんとの会見でお話したように、終わってから自分の気持ちを落ち着いてしっかりと整理したいと思ったので、『ハーフハーフ』と答えました。
(これから考えるにあたって誰に相談する?)最終的には自分がやるかやらないか、できるかできないかとか、どれだけ目標を持っていけるかだと思うので、そこはしっかりやるならば、それだけの覚悟が必要ですし、その決意ができればやりますし、何もそういう気持ちが湧き出てこなければできないんじゃないかと思います。ただ、いますぐにその答えを出す必要はないんじゃないかと思っています。
(スケート以外でやってみたいことは?)う~ん、やってみたいこと。特にないんですよね(苦笑)。何だろう。何ですかね。すごいやってみたいことはないんですけど、ショーがあるので、直近で決まっていることは4月のショーで各地を回ります。全国の方々に間近で見てもらえればいいなと思います。
(さいたまスーパーアリーナとソチはどういう違いがあった?)日本のお客さんはすごく温かいと感じました。日本の選手だけではなくほかの選手のことも応援していたのを自分でも感じていて、すごくうれしかったですし、私も日本人で良かったなと思いました」
スポーツナビ 3月30日(日)17時18分配信